歯が生える前に歯医者に行く!?

あなたが初めて歯医者さんに行ったのは、何歳の時か覚えていますか?

保健センターなどでの赤ちゃんの健診のスケジュールでは、
身体測定や育児相談などを受けるのは、
1ヶ月・3~4か月・6~7ヶ月・9~10か月とありますが、
歯科の健診を受けるタイミングは、1歳6か月健診の時まで公的な健診がありません。

その後、3歳児健診や、保育園や幼稚園での歯科健診、小学校での歯科健診などがあり、
何か指摘を受けて、歯科医院の受診を勧められて始めて、歯医者さんに行く。
そんな方も多いと思います。

今回は、歯が生える前にこそ、歯医者に行く理由をお伝えします。

本当は、生まれる前から来てほしい!

まだ、お母さんのお腹の中に新しい命として芽生えはじめた時こそ、
歯医者さんに行くチャンス!!!

それは、なぜかって?
お腹の中に新しい命が芽生えたことを知ったとき、自分自身のこと以上に大切に愛しく思える存在に気づき、今まで以上に健康の大切さを感じることができるから。

そして、その新しい命のために何ができるか、考え行動し始めるから。

お腹の中で赤ちゃんは、ぐんぐん成長します。お母さんの日々の暮らしや健康状態、体の動かし方がお腹の赤ちゃんの成長発育に大きく影響します。また、出産後の赤ちゃんとの接し方やおっぱいの与え方など、生まれる前に知っておいてほしい情報がたくさんあります。

I Dental Clinicでは、歯科医師・歯科衛生士の他に、助産師も関わりながら、生まれてくる赤ちゃんとお母さんに寄り添います。

生まれたら、なるべく早く来てほしい!

まだ歯は生えていなくても、おっぱいを飲むときの唇や舌の動きが、
その後の歯の生え方に大きく影響するから!

赤ちゃんのおっぱいの飲みが弱い時、多くのお母さんは自分のおっぱいの出方が良くないのでは?と不安に感じます。しかし実際には、赤ちゃん側の唇や舌の動きや機能によることが多いのです。まだ歯の生えていない赤ちゃんの唇や舌など、お口を状態を診るプロである歯科医師と歯科衛生士と助産師によるアプローチが、育児中のお母さんを助けます。

歯が生え始めたら、定期的に来てほしい!

多くの赤ちゃんが下の前歯から歯が生え始めますが、新しく生えてきた歯を大切にしたい。そして、そろそろ離乳食はどうしようかと悩んだりするのもこの頃かと思います。大切な歯をむし歯にさせず、子どもの食べる意欲や機能を育てるための秘訣やひと工夫を、お伝えします。

子どもの歯がはえそろったら全部で何本でしょう。お口の中の歯を一本ずつ一緒に数えながら、歯みがきをする習慣をつけ、仕上げみがきするコツなどもお伝えします。

まとめ

歯が生えていなくても。歯が生えていればもちろん、歯を失った後であっても、一生を通じてお付き合いできるのが歯科医院です。悪くなってから歯医者に通うのではなく、悪くならないように、正しい知識と必要な情報を手に入れることが、歯医者の理想的な付き合い方。まずは、診療方針や通い方についてお話を聞きに来ませんか?

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